3/8の少年倶楽部を見て①

花より男子松潤にハートを射止められてから嵐と少年倶楽部が楽しみで仕方なかった中学3年間を送ってきました。それから久しくジャニーズから離れていたのですが2016年年末の歌番組にてA.B.C-Zにハートを鷲掴まれてからまた着々とジャニオタ道を歩んでいます。ゆえに勉強不足が多々見受けられるかと思いますが、私が彼らに対して思ったことなどを自分のための備忘録として書いていこうと思います。




3/8の少年倶楽部を見て①

私はこの日のSnow Manのパフォーマンスを見て、デビューすることだけが全てではないのかもしれないと思った。

ジュニアのグループでも個人でも、ダンスや歌が上手な子達が多いなとは常々感じていることではあったけれど、これほどまでにダンスやアクロバットメインのパフォーマンスを見たのは初めてで、だからこそ彼らSnow Manのレベルやポテンシャルの高さに衝撃を受けた。彼らはすごい、アクロがすごい、とんでもない。語彙力を失うほどでしたと彼らのせいにします。

どのジャンルでも言えることだけれど、テレビに出て華々しく活動しているのは本当にごく一部で、皆それぞれのフィールドで活躍して人気があって、というのがほとんどだと思う。

だからジュニアたちにも、もっと活躍できるステージが増えればいいのになと思った。少年クラブと時折行われるコンサートだけじゃ、全然足りないのじゃないか。
このグループはこれがすごいんだ!って言われていても、そこが主体となって前に出られる時間はテレビサイズの少クラ1時間だったらたったの一曲。メドレーで歌ったりトークしたり企画をしたり、でわちゃわちゃ盛り上がる様を見られるのはとても楽しく嬉しいけど、グループの持ち味を堪能するには弱いなと思う。

例えばバンドが行なうライブの形式に対バンというのがある。2つ3つとか複数のバンドが一緒にライブをするのだけど、持ち時間はそれぞれ決まっていてその中でバンドはMCを入れたり起承転結を作ったりする。
ここからは完全に私の願望になるんだけど、そんな感じのジャニーズ版の対バン、つまりはパフォーマンスショー、エンターテイメントショーのようなものがあればいいのになぁと。グループごとに4.5曲やってMC入れて、みたいな。少クラでは見られない、できないものをやるステージがあったらいいよね。ジャニーズJr.祭りとか、他にもうこういうコンサートがあったら申し訳ない。勉強不足です。

私は20〜25歳の間に発揮される男性の魅力がいちばん素晴らしいと思っていて、その時期にさしかかっている子達がこのまま魅力を十分に表に出せないままなのかと思うと本当にやるせない。

10代後半、20代前半は、体力面でも精神面でもハングリーでパワーに溢れているから、もっともっとその姿を見せてもらいたい。だってみんなとっても魅力的だから。その輝きが狭い場所に閉じ込められてどんどん色を失っていくのは悲しい。

デビューしたい!ドームでやりたい!って大きな目標を掲げるのは悪いことじゃない。そこに向かって進むのは素敵なことだと思う。けれどその言葉が呪縛のようになって彼らを苦しめているのならば、別にそんなものは目指さなくてもいいのじゃないかと、最近は思うのだ。

デビューせずに俳優として活躍し、後輩に道を作ってくれた生田斗真風間俊介は偉大だ。
そういうような、グループとしての新しい道はジュニア戦国時代の今、誰かが、もしくは全員で切り開くべきなのかもしれない。

最後にちょっとした疑問を置いておきます。「東京オリンピックでは本当に東西グループでデビューさせる気なのだろうか。」